年中が終わりました|娘の成長を感じた1年

子育て

こんにちは!ぷーたろ主婦です。

娘の年中生活が終わりました。

ついこの前まで年少さんだった気がするのに、

もう年中が終わり。

子供の1年って本当にあっという間ですね。

この1年を振り返ると、娘の成長をたくさん感じることができた1年でした。

年中で出会えた素敵な先生

実は娘の担任の先生は、去年まで大学生だった

新任の先生でした。

最初に聞いたときは、正直少し驚きました。

「若い先生だけど大丈夫かな?」なんて思ったのも事実です。

でも、そんな心配はすぐになくなりました。

若い先生ですがとてもしっかりしていて、子供たち一人ひとりを本当によく見てくれている先生でした。

娘のいいところも、ちょっとした苦手なところもきちんと理解してくれていて、いつも丁寧に向き合ってくれているのが伝わってきました。

先生のおかげで、娘は幼稚園でたくさんの経験をさせてもらい、たくさんのことを学ばせてもらったと思います。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

1番成長を感じたこと

この1年で一番成長を感じたのは、母子分離ができるようになったことです。

年少の頃や、年中になったばかりの頃は、幼稚園に着くと「ママも一緒に行こう」と泣き出してしまうことが多くありました。

先生に引き渡すときも寂しそうな顔をしていて、涙を見せることもあり、私も胸がぎゅっとなることがありました。

でも少しずつ幼稚園の生活に慣れてきて、お友達と遊ぶ楽しさや、先生と過ごす時間が楽しくなってきたみたいで、今では笑顔で「いってきます」と言えるようになりました。

あんなに泣いていた娘が、自分の世界を少しずつ広げているんだなと思うと、本当に成長を感じます。

あっという間の1年

年中の1年は、娘にとっても、私にとっても、とても大切な1年になりました。

素敵な先生に出会えたことも、娘にとって大きな宝物だと思います。

4月からはいよいよ年長さん。

幼稚園生活も残り1年です。

嬉しいような、少し寂しいような気持ちもありますが、残りの幼稚園生活も娘らしく元気に過ごしてくれたらいいなと思っています。

子供の成長は本当にあっという間。

あの頃泣いていた姿も、今では少し懐かしく感じます。

最後までご覧頂きありがとうございました¨̮

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